私がダイエットというものに目覚めたのは健康診断の後のことでした。
そこでウエストは85cmで体重は60kgでした。
ウエストが85cmを超えたらもう立派なメタポだと。
このままいくと糖尿病になると脅かされました。

そのころは本部勤務で昼食は社内食堂があったのですが、ご飯と味噌汁は食べ放題でした。
しかしおかずはそれほどはおいしいものではありませんでした。
また栄養士はいなかったと思います。

そこでご飯時は、早番と遅番があったと思いました。
そこで仲間と外の食堂やレストランに行きましたね。
結構中華の定食が多かったです。

やはり自分の好きなものだけというわけにはいきません。
あまりカロリーなんというものは考えていませんでしたね。
また皆で一緒にいかないと、仲間外れになったように思われるのがいやだったのです。

しかし健康診断でメタポだといわれた仲間が後2人いたのです。
そこで今後は3人で別行動を取ると言って、皆とは別々に食事することにしたのです。
3人で相談してやはりカロリーが低いものを食べるようにしようと。
幸い市の第2食堂が近くにありました。

ここは一般の人も食堂を利用できたのです。
すると昔風のおかずが多かったですね。
シラス、芋の煮物、しじき、きんぴら、冷ややっこ、納豆等が多かったです。
トンカツとかかつ丼はカロリーが高かったですね。
私たち3人はここでテイカロリーの食事をすることが多かったです。

その後は会社の周りとか公園を3人でよく歩きました。
こういうのはやはり一人ではできないでしょう。
いいやいいやでさぼってしまいがちです。
3人いたので続いたと思っています。
2年後には皆メタポはクリアーしました。