私は学生の頃運動部に所属しており、ダイエット等にはあまり興味がありませんでした。元々やせ型の体系ということもあり正直肥満体系になった事が無かったのですが、30代に入った頃からお腹の周りに肉が付き始めました。

最初は運動部時代にやっていた腹筋運動や背筋運動でお腹周りの脂肪を落とす様にしていました。ただ最初の1ヵ月は真面目に筋トレしていたのですが、2ヶ月以降サボりがちの生活を送っていたらば20代前半の頃よりウエストが+8㎝になっていたのです。

その後色々ダイエットマシンを試しましたが、どれも長続きしません。そんな時雑誌で筋トレも大事だが食べ物に一番に気を配り、体の中から変えていこうという記事を見ました。今までは脂肪を落として筋肉を付ける事を一番に考えていましたが、私の発想には無かった考えでした。それからは食事面に気を付けての生活がスタートしました。

筋トレの辛さや面倒くささがあるので1食のカロリー等も、これを消費するには腹筋何回分だな等の意識改革にもつながりました。その成果か少しずつではありましたが脂肪も落ち、ウエストも細くなりました。

ダイエットと言えば運動が一番に思いつきがちですが、食事の面から変えることで一日の消費カロリーや野菜中心など無理のない範囲で実践していけると思います。

辛い運動よりも食事面から少しずつ変えるのがダイエットを三日坊主しない秘訣かもしません。また少しずつ変えるのがポイントである様に感じています。